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布のある暮らし ~遠野の裂織り 京都丹後の染 琉球藍手織り

オフライン

開催日時
2022年9月9日(金)~9月13日(火)/11時~18時(最終日は15時まで)
場所
engawaギャラリー

(イベントは終了しました)

サムネイル:布のある暮らし ~遠野の裂織り 京都丹後の染 琉球藍手織り

第三回  布のある暮らし
遠野の裂織り 京都丹後の染 琉球藍手織り

遠野ハンドクラフトプロジェクトとは
“風を感じる布”をテーマに、テキスタイルブランド『楽居布(らいふ)』を主宰する越智和子。
産地に息づく伝統的織物を現代のライフスタイルに活かすことをライフワークに、
近江の麻、丹後のシルク、沖縄の藍染をプロデュースしてきました。
布の産地を訪ね歩く中で出会った遠野の手仕事、古くなった着物を裂いた紐状の糸で織った裂織りや
山に自生する蔓で編んだ籠など、遠野の手仕事は野趣に富み生命力に溢れています。
産地に留まって外に発信することの少ない遠野の手仕事の魅力を多くの人に見て欲しい、
そんな越智の思いと、京都大学名誉教授池上惇氏が遠野、住田で開校した
「ふるさと創生大学」の創造的まちづくりの活動が重なり合って、
今回の遠野ハンドクラフトプロジェクトが立ち上がりました。
遠野の手仕事の魅力を伝えること、そして作り手のまちづくり活動を応援しモチベーションを高めること、
そのために京都の真ん中engawa KYOTOでお披露目会を開催します。

遠野の裂織り
東北伝統の布を大切にする心が育んだ裂織り。元の着物の色がミックスされ新しい命を宿した布に昇華される。
遠野の風景をまとう「花香房」佐藤智江の裂織り、佐藤秀夫と友善の蔓籠。

京都丹後の染
ちりめんの里:京丹後の絹織物に発色のいい美しい染色を施す「染織工房嶋津」主宰:嶋津澄子。
今回は遠野をイメージした色を様々なシルクに染めました。

琉球藍手織り
世界遺産:勝連城址ちかくに染織工房「花藍舎」を主宰する宮良千加の藍染、手織りの布。
キツネノマゴ科の植物から抽出された泥藍で染める琉球藍の深いブルーをごらんください。

主催: 遠野ハンドクラフトプロジェクト
後援: 一般社団法人文化政策まちづくり大学校/NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク/農)宮守川上流生産組合
協力: (有)リディアル/わらしゃんど/楽居布

〒600-8412
京都府京都市下京区二帖半敷町647
オンリー烏丸ビル1・2F